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今回の暴落は下記4月6日で予想されている。昨年,一昨年とも5月17日に大幅安のボトム をつけており,今回も同じような展開。しかし,6月も危険。6月末,外人決算期など悪材料多く。7月中旬以降も夏の閑散相場から売りスタンスが早まる。秋口は更に危険となる。 9〜11月大暴落予測 2006/04/06 第一弾の調整はゴールデン開けか。 第二弾の調整は金利上昇の秋口だろう。 ┃◆┃太郎 ニュース&銘柄情報 ┗‥┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥ こんばんは太郎です。日経平均株価は連日の高値更新。まぁ、強い相場です。まさ に、とどまるところを知らないかのようです。こういう折りですから、あえて書いておきます。 昨日・6日の日経平均株価は1万7489円で、東証1部の時価総額は572兆625億円(2部 は9兆6154億円)でした。本日は1万7563円ですので、時価総額はもうちょい増えて いることになります。ところで、現在のGDPは約535兆円。あの89年のバブル時を思い出してください。当時のGDPは約407兆円。対して、東証1、2部合計の時価総額は611兆円と、GDPに対して約1.5倍となっていました。 簡単に言いまして、GDPが100兆円なら時価総額も100兆円。つまり、おおざっぱ にいって、1対1が「いいんじゃないの」と言われる水準です。ところが、89年当時 は1.5倍となった。つまり"バブル"です。 このように時価総額がGDPを上回ったのは89年のバブル以来のこととなります。 まぁ、仮に、535兆円の1.5倍とすると時価総額は800兆円となり、まぁ、ここまでは 到底行きそうになく、現状をバブルと決めつけるわけにはいきません。ですが、兜町にはナンダカンダという向きが多いわけで、"そろそろ"この点に気を 付ける時期が近づいてきたとは申せましょう。これが第一点。第二点目が"大回り3年"ということ。ご承知のように、バブル崩壊後の安値7607円は03年の4月28日。あれからまるまる3年目を迎えてきているわけで、そろそろ、ちょいとした調整があってもおかしくないということ。 まぁ、それが4月の後半にくるのか、5月か8月か、ブラックマンデーのように10月か は分りません。まぁ、金利上昇という点からすれば、今年後半の可能性となりまし ょうが。 ですが、いずれにしても、調整があっても不思議ではないとうことです。というこ とで、明日すぐに、どうのこうのというわけではありませんが、これからは、こう いう見方があるということを、どっかに置いて取り組んでいただきたいと思ってい ます。まぁ、こういうことは相場が高い時にしか言えないことです。「転ばぬ先の杖」。 一方、「羹に懲りて膾を吹く」ことになるかも…。その時はご容赦を…。 ですが、まぁ、押せば、そこは絶好の拾い場。冗談でなく、1万5000円程度まで押せ ば、もう買い捲り。昨年から年初にかけての、買えばなんでも儲かるという時期が 再び訪れるということです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┏‥┳【3】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥ ┃◆┃ジロー ニュース&銘柄情報 ┗‥┻━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━‥ ジローです。今日は安くていいタイミング。朝方はさすがに売り先行で始まりまし たが、押し目買いニーズも強いんだこれが。週末で今晩米国の雇用統計(3月)発表 前ときちゃあ、さすがに食指も動かんてー、なーんていってるのは昔の感覚なんで しょうか。 ただ、その後は売り買い交錯、結局引けは・・・きゃ〜高値引けすっか。新値更新 街道まっしぐら〜〜。朝方外国証券ベースでは930万株の買い越しと、うーんコメン トするのも口にタコができちゃいますけど、きっぱり言っちゃいます。アンタらも 相変わらずぎょうさん買いまんなー。 こんなときに、またネガティぶぅーなことを言って恐縮ですが、今年はこの感じだ と年央高のパターンになる予感・・・。第1弾の調整はGウイーク明け近辺がちょっ と怖い。第2弾は9月の新政権発足、そしてたぶんそのあとになると思うけど、ゼロ 金利解除、したがって秋口以降は大勢トレンドが変わるかもしれません。備えあれ ば憂いなし、あせらないように、ある程度そのへんのイメージを念頭に置いておく ところでは。 |
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